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無痛インプラント

ブローネマルクシステムインプラントインプラントの術式についてインプラントのメリットインプラント治療の成功率

ブローネマルクシステムインプラント

チタンが飛躍的に高めたインプラントの成功率

ブローネマルクシステムインプラントは、スウェーデンのブローネマルク教授が開発し、今の歯科界において主流となっているチタン製のインプラントです。この治療を初期に受けた患者様は、現在でも安定した状態で快適な食生活を楽しんでおられます。

インプラントにチタンが適した理由

チタンは、人体に影響がなく、脳動脈瘤などのクリッピングにも使用される素材です。さらに、骨と結合するという特質があるため、埋入する骨の代用素材としては最適です。初期のインプラント材料は、噛み合わせの回復のみを重点とした結果、金、鉄、ステンレス、アルミなどが使用されていました。単に骨の中に埋めこまれただけで、骨と結合し一体化するものではありませんでした。噛めば噛む程、まわりの骨はどんどん吸収してしまったのです。チタン製の骨結合型インプラントが登場したのは約20年程前です。
現在チタン以外の材料は使われていません。

〈治療例〉
治療前   治療後
よくある質問

Q歯が3本抜けてしまったのですが、インプラントを3本埋入しなくてはいけないのでしょうか?

A歯が3本抜けたからといって、3本のインプラント埋入が必要となるわけではありません。
噛み合わせる歯とのバランスを診断して決定します。
小さなネジのようなチタンインプラント埋入は、20〜30分程度で終わります。歯の神経治療時間より短いかもしれません。